太い毛から産毛まで幅広く対応

ダイオードレーザー【ライトシェア】と高周波と光を照射するフォトRF【オーロラ】との併用で、太い毛から産毛(ウブゲ)までしっかりと脱毛できます。太い毛はダイオードレーザーで効率よく脱毛できますが、産毛の脱毛に関しては他のレーザーに比べると効果はあるもののやはり限界があります。レーザーは黒い色素に反応するので、色の薄い産毛はなかなか完璧に脱毛できないのです。無理やり出力を上げて照射すると焼けどの危険性もでてきます。

高周波は色素の有無に関係なく脱毛効果があるので、産毛の脱毛には威力を発揮します。

脱毛に最適なダイオードレーザーを使用

脱毛に一番適したレーザーはダイオードレーザーです。Refeeではルミナス社のLightSheer【ライトシェア】を用いて脱毛しています。キャンデラ社のジェントルレーズを導入している施設も多いです。このレーザーはロングパルスアレキサンドライトレーザーと言う名前がついていますが、パルス幅は1000分の3秒で実際はロングパルスではありません。専門的になりますが、レーザー光線1発の持続時間が1000分の10秒以上必要で、これをロングパルスといいます。1000分の5秒以下だと皮膚に散在するメラニンが破壊されて重症のヤケドがおこり、その後色素脱出(白斑)になる危険性があります。ライトシェアはパルス幅が1000分の5~400に設定可能です。そのほかにサイノシュア社のアレキサンドライトとい器械を使っているところもたまにありますがこれは昔の古い機械で、色黒の人はヤケドをよくおこします。20J以上のエネルギーで照射するとヤケドを高率に起こすので、出力を20J以上にできません。ですから細い毛に関しては脱毛できないのです。

産毛の脱毛には高周波、フォトRF【オーロラ】がおすすめ

太い毛の脱毛は簡単にできますが、細い毛や色素の薄い毛などの産毛の脱毛はなかなか簡単にいきません。レーザーは黒い色素に反応するので、色素の薄い産毛にはなかなかエネルギーが集まらず毛包が破壊できないのです。そこで無理やり出力をあげて照射するとヤケドのリスクが高まってしまいます。ですからレーザーでの脱毛には限界があるのです。では産毛の脱毛はどうすればいいのかというと、針脱毛もしくは高周波脱毛になります。しかし針脱毛は毛の根元に針電極を皮膚に刺して一つ一つ毛包を破壊して脱毛していくので、時間がかかり痛みも強いのが欠点です。一方フォトRF【オーロラ】は、光と高周波を照射するだけなので、レーザー脱毛と殆ど同じ感覚で、痛みも殆どなく短時間で脱毛可能です。

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クリニック紹介

名称 gdm clinic
所在地 岡山市北区下中野356-101 スプレンドーレ下中野1階A
院長 森谷 宜朋
診療科目 皮膚科・内科
診療時間 9:00~12:30 / 15:00~18:00
(土曜は9:00~12:30のみ)
休診日 日曜、祝日
電話 086−239−9541
<完全予約制>
※女性専用のため男性の脱毛は行っておりません
E-mail otoiawase@gdm-clinic.com

院長紹介

院長

森谷 宜朋(もりや よしとも)
岡山大学医学部卒

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